ゆるゆる☆あきらんど

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ドトールの季節メニュー「ブロンドショコラ・ラテ」を飲んでみたけど、そもそも「ブロンドショコラ」って何?

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こんにちは!あきらです。

 

ドトールの季節メニュー「ブロンドショコラ・ラテ」を今更ながら試してきました!

 

 

 

ドトール「ブロンドショコラ・ラテ」とは

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第4のチョコレートとして知られる「ブロンドチョコ」を使用した、ちょっと特別なショコララテ。芳醇な香りと深い甘みが楽しめる1杯です。

引用元:季節のおすすめ|メニュー|ドトールコーヒーショップ

 

11月15日から発売しているそうです。

ショコララテは冬にぴったりのホットドリンクですね〜。 

 

「ブロンドチョコ」って何??

昨年あたりに流行っていた(らしい)。

 

フランスの有名チョコレートメーカーが開発したという「ブロンドチョコレート」。

ホワイトチョコレートの制作途中、加熱器具に入れたまま10時間も放置してしまったことで生まれた偶然の産物だそう。

要は焦げちゃったチョコレートが意外と美味しかったってことですね。笑

忘れっぽいお間抜けショコラティエのおかげで誕生したんですね、ブロンドチョコレート。

 

チョコレートの種類は、大きく3種類。

チョコレートは、カカオマス(カカオ豆を発酵、焙焼しペースト状にしたもの)、カカオバターカカオマスから採れる油)、糖分、乳成分の配合などから、大きく3種類に分類されます。

 

  1. ブラック(スイート)チョコレート・・・カカオマスカカオバター、糖分などから作られるチョコレート。カカオ分(カカオマスカカオバターの分量)が高くなればなるほどビターになる。
  2. ミルクチョコレート・・・カカオマスカカオバター、糖分にミルク(乳成分)を加えたチョコレート。カカオ分は少なめなので、スイートチョコレートに比べて苦味は弱い。
  3. ホワイトチョコレート・・・カカオバター、ミルク、糖分などから作られるチョコレート。カカオマスが含まれていないため、苦味はほとんどなく甘みが強い・

 

ここからさらに甘み、苦味を調整したり、フレーバーを加えたりして色々な味わいのチョコレートが作られます。

 

今回の主役「ブロンドチョコレート」は、 ベースはほぼホワイトチョコレートなんだけど、キャラメリゼされて香ばしさがプラスされたよ、みたいな感じです。

チョコレートとして食べる場合は、ビスケットのような食感と塩キャラメルの風味が感じられるとのこと。

今度Amazonで探してみよう。 

 

「ブロンドショコラ・ラテ」素直な感想

 現物がこちら。

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なんか思ってたのと違うけども・・・!!

 

まぁ、盛り付けって結構難しいですからね・・・。

味が良ければ全て良しだよ、うん。

 

ブロンドチョコレートを使用したショコララテの上には、ホイッブクリームとブロンドチョコソース(沈んでいる・・・)がかかっています。

お味は予想通りの甘さですが、塩キャラメルのような香ばしい風味が感じられます。ホイップクリームが入っているので、ふわふわしたクリーミーな口当たり。 

 

ブロンドチョコレート特有の風味のためでしょうが、チョコレート感を強く感じることはありませんでした。というよりこれ塩キャラメルラテじゃね?って感じです。笑

 

チョコレート好きには物足りないかもしれませんが、スイーツ感覚の甘いドリンクをお求めの方にはおすすめです。

 

 ではまた!